差し入れ・寄付

RECORD No.728 — 2019年8月26日(月)

三毛猫の粗相

ブログ「みゃうのぶろぐ」の記事を、書いたときのまま記録として残しています。

猫部屋の備忘記録

三毛猫の粗相

以前、トイレを変更した

A4 サイズにトイレシーツを入れた物。

それから様子を見ていたが、ここ以外で使うことがあった。

変更してから3日後、A4サイズでは体がおさまらず窮屈なのかとおもい、バーベキュー用のアルミ容器に変更して様子をみた

奥に2箇所、手前に2箇所と分けて様子を見た

三毛猫もすぐに使ってくれた。

これでどうだろうかと思っていたが、先日、粗相をした

これは別の日の画像だが、同じような場所で3回程したのでトイレの使用状況を再確認した。

映像を巻き戻しながら三毛猫の行動を確認すると、猫棚1Fに行ってから大理石の隣でしている。

データを改めてみると、猫鍋で3回 大理石で3回のトイレには共通点があった。

それは、猫棚1Fの右奥が使用済みということ。

使用済みだと、猫鍋と大理石で排尿する。

私の感覚では、使用しているトイレの隣も同じと思うのだが、、やはり三毛猫的には何か違うのだろうか?

と考えたので、それならばと配置を変えることにした。

まずは、猫棚に向かって横に並べてたのを縦に変えてみた。

キャットタワーで隠れる場所になる。

1日様子をみると

データを取り始めてから初めて猫棚1Fで奥と手前が使用された。

アビシニアンがA4の時に手前2個を使い、その時は猫鍋を三毛猫が使用した。

今回は違った。

これが良いとは言えない、条件付けが行われている可能性が高い。

特に三毛猫はシャワー中に排尿する。シャワーの音ではないが、噴水の音で条件が満たされ、排尿する可能性もある。

私達も、梅干しを見れば酸っぱく思え、唾液が出てくるのと同じ、古典的条件づけで強化された可能性もある。

とりあえず、私が椎間板ヘルニアで第3の隔離部屋をいれると4つの部屋を掃除しないといけなくなる。

私的に今は無理なので、猫部屋で様子をみるしかない。

手前にA41個だけ残して様子を見るようにする。

記録庫の一覧へ →ミケの記録をもっと見る →