差し入れ・寄付

RECORD No.032 — 2017年4月22日(土)

るかとめる 初日

ブログ「みゃうのぶろぐ」の記事を、書いたときのまま記録として残しています。

さて、無事に家に迎える事ができた仔猫達。

まずは、家と家族に慣れてもらう事にする。

私はもちろんのこと、家にも慣れてもらわないとね!

初日にるかとめると一緒にもっと沢山遊びたかったが、じゃらしで遊んだ後、迂闊にも寝てしまった。

目が覚めると「める」が足の間に入り込んで一緒に寝ていた。

るかは私が横になっていた近くにあるソファーで丸くなっている。

初めて会って数時間なのに…。こんなに人懐っこいのだな。

野良猫だと、自身の安全を守る為に、慣れるまでは隠れて寝るが、

もう何代も家猫の仔達は、すぐ人に慣れるようだ。

ただ、気性の荒い仔達もいるそうなので、自分に合った猫を育てているキャッテリーを選択するかがポイントだね。

性格より、猫種のスタンダードと言うのかな?ショーの事は良くわかんないけど、、猫種の毛色等に力を入れてるキャッテリーもあるそうなので育てる方の考え方次第ってことかな。

今回譲りうけたキャッテリーは、性格を重視しているそうで、父猫が人懐っこいので、仔猫も人懐っこい。もちろん育つ環境も良いのだろう。

このキャッテリーの猫は、ショーでは「性格は良いいんだけど、色がねー、少し薄いよね。」と言われるそうだ。

しかし、ある年度のTICA アビシニアン世界1位になった仔猫が産まれ、譲り出すまで愛情をもって育てたキャッテリー。

ショーに出陳するのも猫種のスタンダードから外れるとねー困るし、でも一緒に暮らすから性格も重要だよね。とおっしゃっていた。とても謙虚な方だった。

今回、とてもフレンドリーな仔猫を譲っていただけた。

予定通り。いや、思っていた以上かもしれない。

あとは、家に早く馴染んでくれればいいが。。

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